本当に基本な事を少しずつ載せている本です。
なので内容が薄いのが気になりました。
ネイルとかを省いて、もっと焦点をしぼって書いた方がいいと思います。
色を変える位しか応用が利かないし、一度見れば全部覚えられるような内容ばかりです。
わざわざ買う程でもないと思います。
“マスカラは目じりは丁寧に塗るけど、実は目頭をキチンと塗ったほうが目が大きく見える" など、理屈で楽しませてくれるので、読み物としてもいいと思う。目からウロコ感は強いです。
メイクって、誰からもちゃんと教えてもらってことがないものの一つですよね。レタスクラブで連載されていたころから、好きで読んでいたコーナーが一冊にまとまったと聞いて、早速買いました。適当に塗っていたマスカラも、この本を読んで塗ってみたら、目の大きさが本当に大きくなったみたい。あと、ファンデーションの塗り方も、何色も使わないと女優さんのような立体的な感じにはならないのかな、と思っていましたが、塗り方を変えただけで、肌の調子がよく見えるほどうまく行きました。私はコスメマニアの友達のように、たくさん化粧品も買わないし、デパートの化粧品カウンターにもあまり行きません。だからこそ、こういう情報は必要でした。山本浩未さん、ありがとう!!