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人気ランキング : 13810位
定価 : ¥ 3,059
販売元 : ポリドール
発売日 : 1996-10-25 |
現代作曲家、ピアニストとして映画やCM音楽の世界で活躍する久石譲の代表作の1つ。今作は88年にリリースされたピアノ・ストーリーズから、シリーズとしては8年ぶりの2作目となっている。
映画音楽で培われた音楽表現の力なのだろうか? 彼のピアノとストリングス、オーボエ、フルート、ギターが、バーの片隅やケルトの里、夕暮れの街角など、さまざまな場所にイメージトリップさせてくれる。現代音楽、ラウンジミュージックという枠ではとらえきれない、温かさをもった作品だ。(末延仁人)
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久石さんのアルバムの中で一番好きです(^?^) |
10年前に発売されたアルバムですが、とてもいい曲が沢山入ってます。個人的にはPIANO STORIES1は全面的にクールさが出ていてちょっと…(?_?;)と思うのですが、このアルバムは対照的に心温まり、穏やかになります。特に好きな曲はEngel SplingとHighlanderです。Kids Returnも青年の心を表現した感じでリズム感があり、お薦めです。
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すごい |
highlanderをちょっと聴いただけで、この曲のとりこになってしまった。そのほかも、十二分にすばらしい。
最近の久石さんは、スランプ気味なのかどうかわからないが、あまりいい曲を出していない気がする。ぜひとも頑張って欲しい。
このアルバムは何回でも聴ける。
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粒ぞろいのアルバム |
「風」をイメージしてつくったアルバム。編成は弦楽アンサンブル+ゲストとでもいうようなもの。M-8の「White Nights」は、エレクトリックバイオリンというちょっと聞きなれないものを使っていますが、これはエレキギターのバイオリン版だと思ってもらえばよいでしょう。
数曲紹介しておくと、まずM-1「Friends」。大人の雰囲気を漂わせる一曲。「ENCORE」でピアノソロに編曲されていますが、やはり弦が入ったほうが感じがでます。
次に、M-4「Angel Springs」。少し風変わりな和音と進行をしている、現代曲とポピュラー曲の要素を上手く融合させた一曲。サントリーのCM曲とあって、上質で深みのある仕上がりになっています。
続いて、M-9「Les Aventuriers(冒険者たち)」。五拍子の意欲作で、技術的にもなかなか難度が高く、演奏には苦労された様子です。
最後に、M-10の「The Wind of Life」。このアルバムの主題曲ということになりますが、他の楽曲の完成度が高く、霞んでしまった感が否めません。これは嬉しいことでもあるのですが、テーマ曲だけに少し残念。
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リズム楽器としての弦楽器。 |
このアルバムを聴くまでは絃楽器というのはもっとふわっとした音を
出すものという意識があったのですが、今作では弦の低音パートがリズ
ム楽器として作用していて(特に「キッズ・リターン」が秀逸)弦楽器
の生み出すうねるようなグルーヴ感が気持ちイイです。
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久石さん本気出しちゃった。。。 |
やべぇよやべぇよ。久石さん本気出しちゃったよ。久石さんの洗練されたメロディにストリングスが感動的なくらいマッチしていて聞きほれまっせ。まじで。これはとんでもないCDができましたよ。間違いにゃい!!