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人気ランキング : 23578位
定価 : ¥ 3,200
販売元 : 東芝EMI
発売日 : 2006-05-17 |
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P.S.B. 最高!! |
アルバム聞いて、何か懐かしいPET SHOP BOYS 80's POP らしさを感じた!!
何回聞いても聞き飽きないアルバム!
是非、お勧めです!!!
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最高傑作? |
との評判でしたが半信半疑でアルバムを購入し聴いてみました。アルバムを聞き終えた感想は一曲一曲がバラエティーにとんでいるにもかかわらずアルバムとしての統一感が強く感じられると思いました。サイコロジカル、ミニマルといった小気味いい癖になりそうな中毒性のあるナンバーがおすすめですね。過去のヒットナンバーを彷彿させる要素がいたる所にちりばめられているのもとても良かったです。
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「基本」に忠実なアルバムです。 |
ペット・ショップ・ボーイズ(PSB)のオリジナル・アルバムは、1曲目を聞くと「おやっ」とこれまでとの違いを感じさせるくせに、最後の曲まで聞いたところで「やはりPSBはPSB」と安心させるのが、ここ10年余りの傾向である。これでもかとシンセの音を重ねまくった「ベリー('93)」、ラテン音楽への憧憬が感じられた「バイリンガル('96)」、オーケストラを全編に配置した劇場型の大作「ナイト・ライフ('99)」、そしてメロディを生かしたアコースティックタッチの「リリース('02)」と一作一作方向性は違えど、ほぼ3年ごとに味わいのある作品をリリースしてきた。
前作から4年。その間にもリミックスアルバム(「DISCO3」)とベストアルバムのリリースをはさんでの新作のタイトルはなんと「基本」。今回もやはり1曲目から「おやっ」と思わせるが、実はその驚きはタイトル通り彼らのシンセ・ポップの基本を感じさせることにある。それはアルバム全体を通じて変わらない。その片鱗はベストアルバム収録の原点回帰的サウンドの「フランボヤント」にあったと考えることもできる。一方で彼らの好みのシアター系ミュージカル音楽としての機能が全曲に感じられるところが、これまでの彼らのキャリアの1つの到達点となる作品であることを伺わせる。
その「フランボヤント」の秀逸なリミックスを収録したこの2枚組のリミテッド・エディションにも彼らの計算が感じられる。おそらく今一番ダンスフロアを支配できる男、リチャードXのリミックスから始まるCD2は、PSBのDISCOシリーズの最新作と言っても差し支えない内容である。このようなリミックス集とのカップリング自体は特に珍しくないが、PSBとしては初めてであろう。アルバムの各曲がリミックス集と比べてまったく遜色ないのは、やはり各曲が「基本」に忠実でアルバムとして1つの作品になっているからと思う。自分達の作品をどのように提示するのが効果的か、常に理解しているからPSBは無敵なのである。
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エレクトロポップの真髄 |
PSBは10年以上にかけてたま?に聴いていました。4年ぶりの新譜で充実した内容です。単調なリズムだけでなく旋律やハーモニーの変化もあり電車内、車中で聴くと結構いけるかも。ただのダンスミュージックとは違う。今やヨーロッパの伝統音楽か。
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Dance music Meets the Arts |
一枚の完璧なアートを見ているかの様な
錯覚を覚えるアルバムでした!
ダンスポップと言うジャンルに、
ここまでの芸術性を与えられる彼等の職人芸。
これまでに彼等が培ってきた力が、遺憾なく
発揮されたこのアルバムが、
各評論誌から絶賛の声で迎えられたのも、
思わず納得と頷くしかない。
PSBの神髄と言えるような部分が、極限まで味わえる、
最高傑作がここに産まれました。
PSBの新世紀はここから始まると言っても、
過言では無いかも知れません。
20世紀に彼等が残した数々の名盤とは、
まったく違う領域で楽しめる1枚だと思います。
この大作を手堅くまとめ上げた、
鬼才トレヴァー・ホーン(tatu,SEAL,YES etc...)の
プロデューサーとしての完璧な仕事ぶりにも、
思わずぶるっと、身震いしてしまいそうになります…
日本盤は、初回限定特典として、
本作と、Remix盤となる「Fundamentalism」とで
構成された2枚組となってます。
初回限定に留めるには、あまりに惜しい、
良質なremixが多数収録されているので、
お金に余裕があれば、
是非この初回盤のご購入をお薦めします☆