1月28日、赴任先の中国で主人が突然亡くなりました。11月14日に名古屋空港から旅立つ主人を家族みんなで見送ったのが、元気な主人の最後の姿でした。2月9日から春節のお休みで日本に帰国するのを、心待ちにしていた直前の出来事でした。主人の訃報を聞いたカトリック信者の叔母が「心のともしび」に載っていた「千の風になって」の詩を送ってくれました。2月4日にようやく日本に帰りついた主人は、沢山の親しい方々と最後のお別れをする事が出来ました。その1週間後、近くで新垣勉さんのコンサートがあり、聞きに行ったお友達にCDをいただきました。主人が私達家族の側にいて、いつも見守ってくれているのを感じています。 |
